ノルウェー・ベルゲン  デンマーク・コペンハーゲンに行って来ました。2012.4.19〜24      
   
  ノルウェー第2の都市・ベルゲンの港です。中世においては、ハンザ同盟の拠点だった都市で、かつてはノルウェーの首都であったこともあるそうです。といっても、人口20万人ちょっと。 
  ベルゲン・ブリッゲンの街並。世界遺産です。 
  ブリッゲンの建物群は、今は商店やレストランとして使われていますが、ハンザ同盟時代は貿易のための商館や倉庫でした。裏へ回ってみると、その面影を見ることができます。 
  ひどく傾いた店ですが、歴史的建造物なので、傾いたものは傾いたまま維持管理しているのだそうです。
  フロイエン山頂から見たベルゲン市街。観光案内にある写真は、たいがいこの角度です。 
  船でフィヨルド観光です。
  フィヨルドの沿岸には、小さな村が点在します。 
  フィヨルドの特徴はU字谷。雄大な景色が続きます。 
  ベルゲンへの帰路は鉄道の旅。フロム山岳鉄道です。
  山岳地帯を快走します。
   車窓の風景です。
  途中のショースの滝で、観光停車。 
  肝心の滝は、すっかり凍結していました。 
  ベルゲン郊外にある作曲家・グリーグ(1843−1907)の家です。中学校の音楽の時間に習った「ペールギュント組曲」の作曲者です。湖畔にひっそりと佇んでいました。 
  ノルウェーは19世紀の天才数学者ニルス・アーベルを輩出した国ですが、残念ながら今回はその関係の旅程はありませんでした。次の機会に期待したいと思います。 
ニルス・アーベルは、5次以上の方程式に一般的解法が存在しないこと(特殊なものを除き解けないということ)を証明しました。
  コペンハーゲンの市庁舎です。 
  市庁舎の横にアンデルセン像。 
  有名な人魚姫です。
世界三大ガッカリのひとつと言われているそうですが、どこがガッカリなんでしょう。愛らしくて素敵だと思いますが・・・。
人魚姫はことし99歳。モデルの女性は俳優の岡田真澄さんのご親戚に当たる人だそうです。 
  コペンハーゲンに行ったことのある人でも、人魚姫の背中を見たことのある人はあまりいないのでは? 海に入らないと見られませんから。運河クルーズの遊覧船から10倍ズームで撮影しました。
  ティコ・ブラーエ・プラネタリウム。
望遠鏡が発明される前では最大の天文学者といわれたティコ・ブラーエを記念した施設です。英語が話せないと言ったら、なぜか入場無料にしてくれました。 
  デンマークの女王様とご家族が住んでいるアマリエンボー宮殿です。
検問も何もなく、広場には自由に出入りできます。 
  ヤットコヤットコ繰り出した兵隊さん。衛兵の交代式です。
  コペンハーゲン郊外の古城・フレデリクスボー城。 
  古城内の大広間。 
  港街・ニューハウン。 
  ニューハウンの一画に、アンデルセンの住んでいた家がありました。今も普通の住宅として使われているそうで、中を見ることはできません。 
  運河クルーズを満喫しました。 
  コペンハーゲンは街中が歴史博物館のようです。現代的な建物のほうが珍しいくらい。というより、ほとんど見当たりませんでした。 
  宿泊したホテル近くにある立派な教会ですが、観光案内にも載っていない(たぶん)フツーの教会です。夕方には、びっくりするような大きな鐘の音が響きわたっていました。
   
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